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広東特集
北京、上海、広東、天津、大連、蘇州、無錫、杭州…ウェネバーグループ全国中華めぐり
北京オリンピック開催記念 アテンドするなら一度は連れて行かなきゃ!
8月は北京オリンピック。いつも以上にたくさんの人が中国にきて、仕事、友達、家族のアテンドで、中国全土を飛び回る人もいるのではないでしょうか?そこで今回は、ウェネバーグループ総力挙げての中華料理特集! 広東、そしてウェネバーがある中国各地の定番&地元で人気のお店をご紹介します。
北京
上縁坊ローストダック店
何度でも足を向けたくなる、厳選ダックの店
北京といえばやっぱり「ペキンダック」! 本場で食べるダックは外せないだろう。同店は北京で初めての日本人オーナーによる北京ダックレストラン。中国語ができなくても安心して利用できる。北京産限定の高級ダックは、中国全土の口コミサイトで第3位をマーク。ダック以外の料理もおいしく、リピーターが多いのも頷ける。五糧液、20年物紹興酒など、とても有名なお酒とあわせてどうぞ。8月には五輪期間限定メニューも登場する。

コメント:
北京に来たらぜひ食べてほしい上縁坊の北京ダック。パリパリと香ばしい皮とジューシーな身を堪能して下さい。( Whenever 北京編集・田邊麻里江)

ダックと野菜、タレを自分で好きなだけ皮に巻き込んで食べる上縁坊特製北京ダック(118元/羽)。贅沢感たっぷりだ

鴨肉のバスケット包み(10元/個)、上縁特製フカヒレスープ(158元/60g) などの副菜も充実

店内は188席、個室5つ、最大40名収容可能
住所:北京市朝陽区北四環東路115路 三空間大厦2F(地下鉄5号線・恵新西街北口駅B出口徒歩3分)
電話:010-6482-2992、133-6690-8825(佐々木)
営業:11:00~22:30
¥:150元~
東方瑞景大宅門
中国各地の料理を、一度に楽しめる
総面積2800平米、総座席数350という 巨大な中国総合料理の店・東方瑞景大宅門。大宅門グループの加盟店で、北京定番の北京ダック・五福烤鴨から、山東料理、広東料理など、中国各地の料理を独自にアレンジた バリエーション豊富なメニューがそろう。個室も15室あり、つなげて使用すれば大型の食事会にも利用できる同店。サービスの良さにも定評があり、ビジネスだけでなく、友達や家族がきたときにも安心だ。

コメント:
日本人好みの中国料理とサービスの良さに満足できるお店。日系企業の方も、アテンドでよく利用されています。( Whenever 北京編集・田邊麻里江)

定番北京ダック・五福烤鴨(188元) を始め、中国各地の料理をここで一度に楽しめる

広々としたフロアで、隣から聞こえる北京語に耳を傾けてみるのもいい

個室は数部屋をつなげて使用することも可能
住所:北京市朝陽区建外大街16号 東方瑞景C1
電話:010-6569-1166
営業:10:00~22:00
¥:100元~
俏江南(亮馬橋店)
新感覚、イメージを一新するお洒落中華
古典中国と西洋のモダンスタイルを融合させたアーティスティックな店内で、四川料理ベースの健康志向な中華が食べられ俏江南 の亮馬橋店は、お洒落な人々に人気の店。白で統一されたフロアを見るだけでも、ゲストの持つ「中華のイメージ」を一新させられる。 夏バテ予防メニューなど季節に合わせた特別メニューのほか、オリンピック期間中はカラフルな五輪特別メニューも登場。ほかとはちょっと違った中華を感じさせてくれる。

コメント:
モダンなインテリアと、工夫に富んだ新感覚の四川料理で人気のお店。オシャレに敏感な人たちが集っています。( Whenever 北京編集・田邊麻里江)

お洒落で健康志向なメニューがたくさん。写真はオリンピック特別メニュー「好運北京」

白で統一された斬新な店内にも、各所に古典中華テイストが漂う

個室もモダンで、中華料理店であることを忘れてしまいそう
住所:北京市朝陽区東三環北路8号 亮馬河飯店1F
電話:010-6590-0779
営業:11:00~23:00
¥:100元~
唐廊
北京のエグゼクティブ層に人気の店
モダンな外観と穏やかな庭園、そしてアンティーク家具やアートがさりげなく配置されている店内。その美しいバランスが、味付けや盛り付けにも反映されているのが唐廊だ。食べるのがもったいないほど、かわいい小鳥が並ぶ群鶯香辣蘭花蝦(96元) など、洗練されたなかにも遊びのある料理はエグゼクティブ層に人気。価格設定も決して高くないのがいい。天気のいい日には、テラス席での食事もできる。

コメント:
工人体育館そばのモダンなお店。庭園を眺めながら食事ができる窓際の席がおすすめ。北京ダック(126元) もあります。( Whenever 北京編集・田邊麻里江)

エビで作った小鳥やアメ細工など、そのひと工夫が美しい群鶯香辣蘭花蝦

カフェのようなモダンな建物。テラスで中華が楽しめる

オーソドックスなテーブルもあり、使い分けができる
住所:北京市朝陽区工人体育館南門
電話:010-6501-1166
営業:11:00~23:00
¥:150元~
ご当地中華情報:北京
北京料理は、山東料理をベースに中国各地の料理要素が加わり発展したものといわれています。そのため北京ダックや羊のしゃぶしゃぶなど、様々な味のバリエーションを楽しめるのが特徴です。またオリンピックを迎えるこの夏、多くのレストランで北京ならではのオリンピックメニューが登場。五輪気分が盛り上がること必至です。 (Whenever 北京編集部)
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2008/08/18掲載
※この情報は上記日程に掲載されたものです。
掲載日時より数ヶ月後の掲載情報の保障はいたしかねます。情報の確認は各々お店または企業へお問い合わせください。
情報提供: Whenever広東 08年08月号
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