東莞生活
第24回東莞リレーエッセイ 宮崎 公延さん
わたしの小さなしあわせ「中国茶」
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昨年7月に中国にきて約9ヶ月が経ちましたが、言葉の問題、食事、生活環境への不慣れなどでよくストレスを貯めることがあります。そんなとき、気持ちを落ち着かせてくれるのが一杯の暖かい「お茶」です。
中国茶と聞けば一番に「烏龍茶」と思いがちですが、じつは緑茶が主流なのをご存知でしょうか? すべてのお茶のルーツは中国にあり、中国茶の歴史そのものがお茶の歴史といっても過言ではないと思います。
お茶は、地域、お茶の葉の発酵度、製法によって種類がさまざま。また、効能の違いなど、バリエーション豊かであり、適したお茶の入れ方、陶器によっても味、香りが変わってきます。もともとお茶が好きな私にとって、お茶、陶器探しは楽しみのひとつであり、小さな幸せでもあります。街を歩いていても、お茶屋、陶器屋を見かけると、ついつい足を止めてしまいます。
日本茶の魅力が「うまみ」であるのなら、中国茶の魅力は「香り」にあると思います。
お茶と陶器の組み合わせによって、最高の香りを出す組み合わせを見つけ出し、疲れた身体と心を癒してくれるお茶に出会えることが私の小さな幸せでしょうか。
(次回は岡田 賢太郎さん)
中国茶と聞けば一番に「烏龍茶」と思いがちですが、じつは緑茶が主流なのをご存知でしょうか? すべてのお茶のルーツは中国にあり、中国茶の歴史そのものがお茶の歴史といっても過言ではないと思います。
お茶は、地域、お茶の葉の発酵度、製法によって種類がさまざま。また、効能の違いなど、バリエーション豊かであり、適したお茶の入れ方、陶器によっても味、香りが変わってきます。もともとお茶が好きな私にとって、お茶、陶器探しは楽しみのひとつであり、小さな幸せでもあります。街を歩いていても、お茶屋、陶器屋を見かけると、ついつい足を止めてしまいます。
日本茶の魅力が「うまみ」であるのなら、中国茶の魅力は「香り」にあると思います。
お茶と陶器の組み合わせによって、最高の香りを出す組み合わせを見つけ出し、疲れた身体と心を癒してくれるお茶に出会えることが私の小さな幸せでしょうか。
(次回は岡田 賢太郎さん)
〈自己紹介〉
熊本県出身。中国に来たばかりで話せる言葉も少なく、現在勉強中です。今年は少し遠出して、中国の色々な場所を見て回りたいです。
熊本県出身。中国に来たばかりで話せる言葉も少なく、現在勉強中です。今年は少し遠出して、中国の色々な場所を見て回りたいです。
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2008-05-24掲載
※この情報は上記日程に掲載されたものです。
掲載日時より数ヶ月後の掲載情報の保障はいたしかねます。情報の確認は各々お店または企業へお問い合わせください。
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