深圳グルメ
「小田原拉面」オーナー 田子基忠 氏---知りたい!あのレストランのオーナーはこの人!
お気に入りで、いつも通っているレストラン・皆さんはそのお店のオーナーがどんな人かご存知ですか?オーナーを知ればレストランに通うのがもっと楽しくなるかも!
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深圳に長く住んでいる人なら一度は聞いたことがあるであろう小田原拉面。1988年に出店後、今年で 20年目の節目を迎える同グループは、いわば深圳における日本料理店の草分け的存在だ。現在、深圳市内に3店舗を持つオーナーの田子基忠さんに、当時と現在の状況を伺った。
―オーナーのこれまでの経歴を教えてください
80年代大学を卒業後、商社に入社し、北京で日中双方の貿易を担当しておりました。そして広州の交易会視察をきっかけに華南地域へ行くことになりました。その後自分で会社を立ち上げようとしたのですが、当時はまだ社会主義風情が強く、会社設立のライセンス取得が厳しいと判断。ライセンス取得が容易な料理店を目指すことにしたのです。そして北京と広州から料理人を招き、深圳で数少ない日本料理店のひとつとして出発しました。
―小田原という店名の由来は?
当時、田原さんという方が出資をしてくれたので彼の名前をつけたのですが、最初の出店はお店の規模が小さかったので(小)田原。でもちょっとカッコが悪いと思い、東京から近く、日本の歴史で有名な地名である小田原とかけました(笑)。当時は日本と同じ材料は入手困難でしたので、できるだけ日本人の口に合いそうな現地の食材を利用しました。そのころ人気のメニューは親子丼とカツ丼です。
―このお店の特色は何ですか?
実はラーメン店は5年前に開業しました。あえて日本料理という名前を付けず小田原「ラーメン店」として運営しております。経営方針はお客様の健康管理。ビールを注文すれば枝豆を無料サービス、ラーメンにも小鉢の無料サラダを2皿用意しており、少しでも生活面でのお役に立てればと思っています。同店は深夜まで営業しておりますので、飲んだ後の一杯のラーメンをぜひご賞味ください。
―オーナーのこれまでの経歴を教えてください
80年代大学を卒業後、商社に入社し、北京で日中双方の貿易を担当しておりました。そして広州の交易会視察をきっかけに華南地域へ行くことになりました。その後自分で会社を立ち上げようとしたのですが、当時はまだ社会主義風情が強く、会社設立のライセンス取得が厳しいと判断。ライセンス取得が容易な料理店を目指すことにしたのです。そして北京と広州から料理人を招き、深圳で数少ない日本料理店のひとつとして出発しました。
―小田原という店名の由来は?
当時、田原さんという方が出資をしてくれたので彼の名前をつけたのですが、最初の出店はお店の規模が小さかったので(小)田原。でもちょっとカッコが悪いと思い、東京から近く、日本の歴史で有名な地名である小田原とかけました(笑)。当時は日本と同じ材料は入手困難でしたので、できるだけ日本人の口に合いそうな現地の食材を利用しました。そのころ人気のメニューは親子丼とカツ丼です。
―このお店の特色は何ですか?
実はラーメン店は5年前に開業しました。あえて日本料理という名前を付けず小田原「ラーメン店」として運営しております。経営方針はお客様の健康管理。ビールを注文すれば枝豆を無料サービス、ラーメンにも小鉢の無料サラダを2皿用意しており、少しでも生活面でのお役に立てればと思っています。同店は深夜まで営業しておりますので、飲んだ後の一杯のラーメンをぜひご賞味ください。
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2008-10-12掲載
※この情報は上記日程に掲載されたものです。
掲載日時より数ヶ月後の掲載情報の保障はいたしかねます。情報の確認は各々お店または企業へお問い合わせください。
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