広州生活
第9回"立ち上げ屋"大木下のUターン物語「人作りが重要」
深圳→ベトナム→深圳
この記事をチェックする
海外事業所を立ち上げる際に最も重要なことは何か?私自身は、人作り(採用と人材育成)だと思っている。当然、自分自身でどのような仕組みが理想的なのか、思い描くことが重要であることはいうまでもなく、そのイメージに出来るだけ近い形にするために人作りが重要になる。これまで10数年の間にタイ、深圳、ベトナムでの事業所を見てきたが、やはり会社としてうまく運営、機能させるためには人の部分が最も重要である。
深圳、ベトナムでは、直接、指揮してきたのでその手応えもよくわかるが、先ず最初に重視すべきは、人材の採用であり、採用方法に工夫が必要である。多くの人材紹介会社も存在するが、私は自分で探し出していた。深圳でもベトナムでも同じだが、インターネットや新聞で広報すると、広い範囲から優秀な人が数多く応募してくる。弊社の場合、中国やベトナムでは、無名の会社である。コクヨだからといって多くの応募がくるわけではない。
また、数が多いからといって必ず良い訳でもなく、募集の時期や運が左右する。
深圳、ベトナムでは、直接、指揮してきたのでその手応えもよくわかるが、先ず最初に重視すべきは、人材の採用であり、採用方法に工夫が必要である。多くの人材紹介会社も存在するが、私は自分で探し出していた。深圳でもベトナムでも同じだが、インターネットや新聞で広報すると、広い範囲から優秀な人が数多く応募してくる。弊社の場合、中国やベトナムでは、無名の会社である。コクヨだからといって多くの応募がくるわけではない。
また、数が多いからといって必ず良い訳でもなく、募集の時期や運が左右する。
大木下 智
コクヨ貿易深圳元董事長。78年コクヨ入社。02年まで生産技術担当、02年からコクヨインターナショナル所属。02年深圳事業所、06年ベトナム工場を立上げ。07年6月、再び深圳に赴任。08年3月中旬帰国。
コクヨ貿易深圳元董事長。78年コクヨ入社。02年まで生産技術担当、02年からコクヨインターナショナル所属。02年深圳事業所、06年ベトナム工場を立上げ。07年6月、再び深圳に赴任。08年3月中旬帰国。
この記事をチェックする
2008-09-24掲載
※この情報は上記日程に掲載されたものです。
掲載日時より数ヶ月後の掲載情報の保障はいたしかねます。情報の確認は各々お店または企業へお問い合わせください。
※この情報は上記日程に掲載されたものです。
掲載日時より数ヶ月後の掲載情報の保障はいたしかねます。情報の確認は各々お店または企業へお問い合わせください。


みんなの意見
ONLINE サービス
広東カテゴリ
- Whenever不動産|不動産| 特集 |Wheneverスクール | 不動産関連 | スクール/教育・日本人学校 | 生活
- Wheneverトラベル|中国/海外ホテル予約| 特集| | 旅行関連 | ホテル関連
ONLINE 中国便利帳














