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大豊門漂流 広州で楽しむ渓流下り---週末にちょこっと行ける小旅行
広州増城区の風景区のひとつである大豊門旅游風景区には、ゴムボートで渓流下りを楽しめるアウトドアレジャー施設がある。水しぶきを浴びながら勢いよく川を下れば、気分は爽快。まだ暑い日が続く広州でエキサイトできるウォータースポットだ。
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大豊門漂流
2980メートルを下る威虎漂の所要時間は約80分、トータルの落差は112メートル。ところどころで出現する絶叫シーンを楽しもう
広州から車で2時間、北東に進んだ大豊門景区の渓流下り。3つのコースは、無敵漂(6350メートル)、覇王漂 (5550メートル)、威虎漂(2890メートル)。このコースは、天然の渓流を使用しているものの、随所に安全を考慮したルート設定だ。

ヘルメットと救命胴衣を装着した後は、マイクロバスに乗り、いよいよ乗り場へ。川に浮かんだボートの底には外からふりかかる波がボート内にたまらないよう、わざと穴が開いている。そのため、着替もしくは水着は必須。忘れてあとで痛い目を見ないように。

今回紹介するコースは、下流に位置し、段差が続く威虎漂。乗ったボートが川の本流に入ると、たちまち2メートルの段差を駆け落ちる。この間、波の力でボートが岩に激突。その弾みで水しぶきが降りかかりとっても気持ちいい。周囲には歓喜や興奮の入り混じった声が聞こえ、みなエキサイトしているようだ。

ボートの醍醐味は予想できない川の流れ。いかに流れにうまく乗ろうとしても、力強い波で落下向きが側面になったり後ろ向きになったり、他のボートに突っ込んでしまったり、段差で座礁してしまい脱出するまで滝のような水を浴び続けたりと、次々訪れるアクシデントに驚くのが実はストレス発散にぴったりなのだ。

まだまだ暑い広州の9月。連休にこんなスポットでの大ハッスルも悪くない。
大豊門漂流
コースは安全性を重視しており、人工修復した箇所が随所に見られる
大豊門漂流
大豊門景区入り口には、青き水をたたえた南国天地がある
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アクセス
広州から自動車で約2時間。大豊門までの交通機関がないためタクシーかマイカーとなる。もしくは広州発の大豊門行きツアーを利用。
2008-09-24掲載
※この情報は上記日程に掲載されたものです。
掲載日時より数ヶ月後の掲載情報の保障はいたしかねます。情報の確認は各々お店または企業へお問い合わせください。
情報提供:ノーレイトラベル
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